「薬膳料理で夏バテ解消」


 「まま借り丼」 「南瓜を使った・お焼き風」 「大豆を使ったご汁」 

熱量・・・697kcal、たんぱく質・・・33.5g、脂質・・・26.6g

”薬膳料理で夏バテ解消”の写真





まま借り丼

≪ご飯を借り≫・・香味野菜

混合炊き=玄米と白米を混ぜて、家庭の炊飯器で炊いてみましょう。
・・・・イワシと香味野菜を混ぜて丼にする。

”まま借り丼”の写真 一人当たり
熱量         387kcal 
たんぱく質   17.8g   
脂質           11.5g   

            

 材料(1人分)  分量
 玄 米 25g
 白 米 40g
 (生) 秋刀魚 1/2匹
 葱  5g
 青 し そ 1/2枚
 す り ゴ マ 1g
 卸 し 生 姜 1g
 醤 油 8cc
 ク コ の 実 少々


作り方
玄米と白米を混ぜて研ぎ、ザルで水気切り。(炊き上がり・蒸らし・⇒・倍の40分)
玄米を混合した時の水加減は、普段の水加減より、少し多め(10%増)
秋刀魚は、三枚おろし(皮をむき・切り身・60g)、5mmサイズ・の小口切り。≪残暑が厳しい時期・・熱湯にくぐらせ、霜降りにしてから、小口切りする≫
葱は、小口で薬味に切っておく(水にさらしてから、水気をとっておく)
青しそは、タテ4等分・小口で・極細切りする。(水気をとっておく)
の葱・の青しそ・すりゴマ・卸し生姜・醤油・を、全体に混ぜ合わせ、ここに、の秋刀魚を混ぜ、10分程度浸け込む。
熱々の丼ご飯の上に、の「まま借り」を盛り、クコの実を散らし
好みで、味を調節する。(しょうゆ味・生姜・ゴマ・青しそ)

        



南瓜を使った・お焼き風・

秋の食材で、イモ類と南瓜は外せないものです
・・近年・旬の食材で地産地消・・が、見直されています。

”南瓜を使った・お焼き風”の写真 一人当たり
熱量    212kcal
たんぱく質 7.2g
脂質     10.9g


 材料(1人分) 分量
 南 瓜 60g
 卵 1/5個 10g
 玉 葱 20g
 挽 き 肉 (合挽) 20g
 醤 油 5cc
 み り ん 4cc
 卸 し 生 姜 1g
 パ ン 粉 8g
 ゴ マ 油 5cc

作り方
南瓜は、茹でて(水分が多い種類では・蒸す)皮をむき・つぶし・少し冷まして、生卵を練り混ぜておく。
玉葱は、ミジン切り(ペーパーで包み、水気を絞る)しておく。
の玉葱・挽肉・生姜・調味料(醤油・みりん)を、ボールの中で練り混ぜてから、フライパンで軽く炒って、冷ましておく。
の・つぶし南瓜・を・手の平に広げ・の具を、中心に包み込み表面にパン粉をまぶして、フライパンで焼く。「パン粉を、表面に散らす」 【ゴマ油をひき、少し蒸してから、弱火で5分・裏返して5分焼く・⇒フライパンには、フタをする。】
※・・お焼き⇒・・【弱火で、じっくり焼く事・・・・基本的には、一度だけ・裏返す。】




大豆を使った・ご汁・

・・植物性のタンパク食品・・
日本では、秋の収穫、五穀の一品(大豆)が代表的な食品です。

”大豆を使った・ご汁”の写真 一人当たり
熱量   98kcal
たんぱく質 8.5g
脂質     4.2g


 材料(1人分) 分量
茹で大豆 40g
出し汁 120cc
(ムロ鰺の花削り) 1g
白味噌 10g
小口葱 5g
生姜汁 1cc

作り方
茹で大豆を、ミキサーで摺りつぶす(出し汁を少しづつ加えながら摺りつぶす)。
白味噌・のご汁を・を、味噌こしアミで、滑らかにこしておく。
の・ご汁を、かき混ぜながら軽く煮立て、汁椀に注ぎ入れ、上に小口に切った葱を散らす。
最後に、好みで、生姜の絞り汁をたらす。